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ナツメヤシの謎。

ナツメヤシの苗。

大きい方は、『クレオパトラのデーツ』と売られていたもの。
茶色くて大きな種。
小さい方は、赤くて小さな種だった。

食べた実も大きい方は茶色だったし、小さい方は赤かった。

ナツメヤシ1

1年先輩なはずの小さい苗。
この大小の違いは、品種なのか?原産地の場所なのか?育ち方なのか?
そもそも品種って?

ナツメヤシ2

一本だけ、何故かクルクルした葉っぱに。

昼の顔、夜の顔。

タマリンドが夜、寝てしまうことは前にも書いたけど、スターフルーツも夜になると葉を閉じて寝る。
2つとも葉っぱを閉じることは同じだけど、閉じ方は微妙に違う。
 昼↓
              タマリンド                            スターフルーツ
閉じ方(タマリンド、スターフルーツ)
 夜↓    
閉じ方(タマリンド、スターフルーツ)2タマリンドは上に向かって葉を閉じる。              スターフルーツは下に向かって葉を閉じる。

スターフルーツは、先っぽの葉っぱがちゃんと蓋をしてるのがおもしろい。
毎日開いたり閉じたり。

マンゴー。

うちではマンゴーの種を、水栽培風に播く。
プリンカップに5mmぐらい水を入れて、種を立てて入れる。
芽と根は一緒のところから出てくるので、その部分が水に浸るように。

マンゴー1

べったり寝かせて播いたこともあるけど、腐りやすい気がする。
(ナメクジも来るし…。)

芽と根が出てきて、茶色い皮を剥いた白い胚が画像のように緑になってきたら、成功!
水が渋なのか、茶色くなってくるようなら、だいたい失敗している…。

マンゴー2

マンゴーは1つの種から、いくつも芽が出てくることも少なくない。
種が割れてしまって慌てるけど、どちらからも芽が出てきて結果オーライとなることも…。
大きい芽の方が親のクローンで、小さい方が雑種(交配種?)になるようなことを聞いたことがある。

マンゴー3

順調に育った、タイマンゴー(ナムドクマイ)。
やっぱり1つの種から、2つの芽。

ジャボチカバ。

ジャボチカバ、発根。

シャボチカバ1


シャボチカバ2

先輩の2年生苗は、こんな感じ。

なにげなくパッションフルーツの鉢の上において置いたら根付いてしまった。
でもそのお陰で元気。
1年前に播いたもう一鉢は、棚に置いておいたら葉っぱが枯れこんであまり元気な感じがしない。
きっと根が深く伸びるんだろう。もしくは乾燥に弱いのかな?
次に植えるときは深鉢にしてやろうっと。

サラクヤシ。

鶏の唐揚げです。
ウソです。
トゲトゲした鎧のサラ(サラクヤシの実)。

サラ3

↓鎧を脱いだところ。
パリパリと皮を剥くと、2つ割りのジューシーな果実が。
味はパイナップルそっくり。
独特の臭みはあるけど、甘酸っぱくておいしい。
タイフェスティバルでしか、まだ見たことがないなぁ。

サラ4

発芽率はよくて、今年の種もすでにすくすく。
Vの字につながった葉で、すぐわかる。

サラ5

種が動き始めたところ。
白いキャップのような部分が、いきなり飛び出してくる。

サラ1

その姿はまるで爆弾。

サラ2

寒さに弱くて、まだ冬越しに成功してない。
今年こそ、無事に来年につなげたい。

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