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ホワイトサポテ

今年は暑い日が少なかったせいか、ホワイトサポテの追熟に時間がかかった。

↓この画像を撮ったのが7月下旬。
ホワイトサポテ4

2ヶ月かかって、ようやく最近黄色になってきた。
さすがに一度は追熟失敗か?と思ったけど、あきらめなくてよかった!
急に涼しくなってきたのでもうダメかとも思ったのだけど、ここ数日でいきなりやわらかくなってきた。
積算温度というやつかも?
しかし、2ヶ月も腐らないのが不思議。

ホワイトサポテ1

中央の大きな種をはずして、トロッとやわらかい果肉を食べる。
柑橘系とは思えないような、きめ細かいしっとりとした甘さ。
うまし!

ホワイトサポテ2

黄色い殻を剥くと、中は茶色い種。
でっかい。

ホワイトサポテ3

茶色い種は思ったよりもはやく芽を出した。


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ジャボチカバ兄弟。

ジャボチカバ。
小さな鉢で、さらに土の上に置かないで育てたので、どうも発育不良気味。

ジャボチカバ3

↓前回載っけた画像。
こちらが弟なのだけど、大きな鉢の上に置いたのでもりもり育っている。

シャボチカバ2

マカダミア。

マカダミアナッツがすっかり苗になった。
本葉はちゃんとナミナミしている。
このやわらなかな葉っぱも、そのうちヒイラギのような硬い葉っぱになっちゃうんだろうな。

マカダミア4

ほんの数週前のマカダミア。↓
この三叉の部分がそれぞれ枝になるとは思ってなかった。

マカダミア5



ナツメヤシの謎。

ナツメヤシの苗。

大きい方は、『クレオパトラのデーツ』と売られていたもの。
茶色くて大きな種。
小さい方は、赤くて小さな種だった。

食べた実も大きい方は茶色だったし、小さい方は赤かった。

ナツメヤシ1

1年先輩なはずの小さい苗。
この大小の違いは、品種なのか?原産地の場所なのか?育ち方なのか?
そもそも品種って?

ナツメヤシ2

一本だけ、何故かクルクルした葉っぱに。

昼の顔、夜の顔。

タマリンドが夜、寝てしまうことは前にも書いたけど、スターフルーツも夜になると葉を閉じて寝る。
2つとも葉っぱを閉じることは同じだけど、閉じ方は微妙に違う。
 昼↓
              タマリンド                            スターフルーツ
閉じ方(タマリンド、スターフルーツ)
 夜↓    
閉じ方(タマリンド、スターフルーツ)2タマリンドは上に向かって葉を閉じる。              スターフルーツは下に向かって葉を閉じる。

スターフルーツは、先っぽの葉っぱがちゃんと蓋をしてるのがおもしろい。
毎日開いたり閉じたり。

マンゴー。

うちではマンゴーの種を、水栽培風に播く。
プリンカップに5mmぐらい水を入れて、種を立てて入れる。
芽と根は一緒のところから出てくるので、その部分が水に浸るように。

マンゴー1

べったり寝かせて播いたこともあるけど、腐りやすい気がする。
(ナメクジも来るし…。)

芽と根が出てきて、茶色い皮を剥いた白い胚が画像のように緑になってきたら、成功!
水が渋なのか、茶色くなってくるようなら、だいたい失敗している…。

マンゴー2

マンゴーは1つの種から、いくつも芽が出てくることも少なくない。
種が割れてしまって慌てるけど、どちらからも芽が出てきて結果オーライとなることも…。
大きい芽の方が親のクローンで、小さい方が雑種(交配種?)になるようなことを聞いたことがある。

マンゴー3

順調に育った、タイマンゴー(ナムドクマイ)。
やっぱり1つの種から、2つの芽。

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